モッタイナイ。
 
 
 
■ 戻ってきてから大分本を捨てた。
 これは残しておくべきかと迷うもの、躊躇う時には捨てる方向に今回は傾いていた。
 服などもそうである。
 椅子の上に胡坐をかいてディスプレイに向かって、気に入っている靴下の柄なんだけれども一部薄くなっている。要は穴があきそうな訳で、そのまま履いていても特別問題はないのだが、ある晴れた日の午後であると捨てる方向に傾く。
 

 
■ 半分は死生観だろうか。
 なにを大袈裟なという気持が半分、気に入ったものが数枚あればいいという気にもなっている。