ぐずらぐずら。
 
 
 
■ 厄介な仕事がひとまず終わった。
 資料でA4を1000枚ほどは使っただろうか。残ったものをシュレッダーにかけていたら、半透明の大きなもので二袋程になる。
 半ばうんざりしながら、原本を念のためにPDF化しておくことにした。
 こういうのは誰かに手伝ってもらう訳にもいかない。
 

 
■ このところ、時間をかけるということが薄く分かってきたように思う。
 闇雲に突っ込むんではなく、引いたり眺めたり、昔の人は三味線を弾くとか言ったものだ。その時結果が出るとか出ないとか、そればかりでもなく、あまり期待をせずにそこに居てやる。
 そのためには一定の恒産のようなものが必要なのだけれども、それは金銭のことばかりではない。
 と、書くところがモノ欲し気なのだが。