黄色の黒。
 
 
 
■ 黒いセーターの適当なものがなく、ブルゾンを2枚買った。
 ひとつは今時分の銀杏の枯葉色のバラクータである。
 派手かなと思ったが、このところ人生が控えめだからいいんじゃないかということにした。
 

 
■ 買ったのは適当な地方都市である。
 あれ、こんなところに、という按配で掘り出しものがあったという。
 ついでに季節外れのポロシャツを求め、こちらはもちろん格安だった。