世間師。
 
 
 
■ 某月某日。
 詰んだ昼間の厄介が続いていて、会合をいくつかサボった。
 薄い頭痛がして、なんだか背後霊がいるかのようである。
 これはなんか憑いたな。
 ノマドの霊だな。
 いや、ニューエイジ憑依でしょう。
 
 
 
■ そうだ、鬼太郎を呼ぼう。
 河童のくせにぃ。