塩まぶす。
 
 
 
■ などと口にしようものなら、今日では、ドーナッテモシラナイヨの世界である。
 いつだったか妙齢中ほどに、ミョウバンでも使えば、と言ってどうしてと聞かれ、色止め、と答えたら灰皿が飛んできた。
 なに、安い方である。
 バカラはしまってあるそうだ。