このまま俺は
    カエラナイかもしれない。
 
 
 
■ ウディ・ガスリーという、フォークというかブルースというかなんとも言えない歌うたいがいた。1912年生まれ。
 ノーベルの候補にあがっている作家が随分と誉めているのだというが、その辺りの事情は知らない。
 浅川さんもガスリーの曲もギターも識っていたはずである。
 
 
 
■ そんなことはどうでもよくて。
 誰だって帰らないかも知れないよな、と私は思う。
 そう言ってみたくはなるのである。