ディトナ、レプリカ 4.
 
 
 
■ 銃器やディテールに凝る。
 という流れは、「男たちの挽歌」のジョン・ウー監督に引き継がれている。
 沿岸とクリークと高速ボート。それから銃撃戦である。
 滅多にこちらにはあたらない。
 あたれば顎から下が吹っ飛んでなくなり、ただそのままで生き永らえることもある。