ソリッドな968_4.
 
 
 
■ 968というと、いわば脇道である。
 944のターボ辺りを特集した古いCGを持っていたことがあったが、電制(電子制御のことね)かけずに緩やかに曲がる楽しみというのはこの年代までだろうという気がする。
 
 
 
■ 何分走っただろうか。
 コーナーで最小限度にテールを光らせている。
 ATであれMTであれ、滑空してから一呼吸置き、落とす。
 ブレーキランプを光らせるのはただ後続車への合図である。